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1999年10月より開始されました
『 しまりすミュージックホール演奏週間 』
2004年〜現在にかけて
ご出演下さった方々のプロフィールを
ご紹介させていただきます
(演奏会当日 記念撮影)

2007年9月30日(日)14時30分開演
「BACH カンタータ BWV147」公演
前列左から
迫本章子さん(Vc) 佐藤雅子さん(Vl) 村谷祥子さん(Sop) 山川一江さん(Alt) 辻端幹彦さん(Ten) 小林大祐さん(Bass) 池田美奈子さん(Pf)
その後ろの列 左から
コールしまりすの皆さん(Cho) 山口昌子(etc.)
| 分 類 | 楽 器 | プロフィール |
| 鍵盤楽器 | ピアノ キーボード |
池田 美奈子 Minako Ikeda 桐朋学園大学短期大学部卒業。同研究科修了。 第27回神奈川県立音楽堂新人演奏会出演。ザルツブルグサマーアカデミー、シュヌア・アカデミー受講。98年、府中ウィーンホールにてオルガンとのリサイタルを開催。これまでに池谷淳子、高柳朗子の両氏に師事。全日演第3回フランス音楽コンクール (デュオ)優秀賞受賞。 |
| ピアノ | 江原 郊子 Hiroko Ehara 桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。 パリにてピアノをジャン・ファシナ氏に師事。ファシナ氏オリジナルのメソッドによる自然で合理的な演奏法を徹底して学ぶ(同氏の著書 「若いピアニストへの手紙」の日本語版を音楽之友社より出版)。また、エコール・ノルマル・ドゥ・ミュジックにて室内楽ディプロム・スーペリウールを取得。フランス各地で演奏会を行う。ピアノ名曲集(CD全10巻)をリリース。 現在ソロ活動の他、室内楽や伴奏等を積極的に行っている。東京フロイデ(高齢協)合唱団ピアニスト。 |
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| ピアノ | 久能 貴子 Takako Kunou 武蔵野音楽大学卒業。ドイツ国立カールスルーエ音楽大学大学院ピアノ科及び室内楽科を修了。 ピアノを富山紀美子、ヴェルナーゲヌイト、クラウス・シルデの各氏に師事。 現在昭和音楽大学及び同短期大学部講師。 |
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| ピアノ | 佐々木 純子 Junko Sasaki 武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ卒業。同大学院修了。 同大学演奏会に出演。NHK洋楽オーディションに合格。FMに出演。神奈川県立音楽堂音楽会オーディションに合格、同記念演奏会に出演。「第8回川崎音楽賞コンクール第1位、最優秀賞・市長賞」受賞。第10回及び第23回ムジカボヘミカ演奏会に出演。かわさき武蔵野会演奏会に毎年出演。川崎市市民ミュージアムにおける「川崎音楽賞コンクール1位入賞者演奏会」に1994年から2000年まで連続出演。2002年川崎にてリサイタル。2004年当音楽教育研究会主催「第214回こどものための音楽会」にゲスト、同じく2005年〔ひろば賞コンクール第4回〕に特別ゲストとして演奏。ほか室内楽の演奏会に多数出演。 これまでに、柳笙子、金森晴生、ヤン・ホラーク、ガネフ夫妻の各氏に師事。現在彰栄保育福祉専門学校非常勤講師。 |
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| ピアノ | 杉本 顕子 Akiko Sugimoto 都立芸術高校、日本大学芸術学部音楽学科卒業。東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了。'92年、第22回フランス音楽コンクール第1位入賞。'97年、第3回現代音楽演奏コンクール入選。 安住恵子、新妻紀子、須貝久子、原田玲子、ディヴィッド・スタイン、藤井一興、平尾はるなの各氏に師事。現在は、ソリスト・伴奏者として活動中。 |
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| ピアノ キーボード |
砂川 京子 Kyouko Sunagawa 東京学芸大学芸術課程音楽科ピアノ専攻卒業、同大学院修了。 第115回神奈川県立音楽堂推薦音楽会出演。第4回第6回カワイ・クラシックオーディション・ピアノ伴奏部門優秀賞受賞。現在、ソロ活動のほか、管楽器、声楽合唱団の伴奏者として活動中。 |
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| ピアノ | 田淵 祐子 Yuko Tabuchi 3歳よりピアノを始める。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。 これまでに小谷初音、高柳朗子の各氏に師事。現在 相模原音楽家連盟会員。 |
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| ピアノ キーボード |
中村 佳子 Yoshiko Nakamura 桐朋学園大学付属子供のための音楽教室を経て、教室終了後も有賀和子、賀集裕子各氏に師事。 クラシックのみならず、ロック・ソウルなどにも興味を持ち、バンド活動なども積極的におこなう。これまでも、しまりすミュージックホールの子供コンサートやディズニーのプログラム等に出演。 |
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| ピアノ | 丹生谷 佳惠 Kae Nyunoya 国立音楽大学卒業。 神奈川県立音楽堂推薦音楽会、ハンガリー建国1100年記念演奏会出演。ハンガリー国立セゲト交響楽団、ハイドン室内管弦楽団、泉管弦楽団とピアノコンチェルト協演。チェコフィル八重奏団とピアノ五重奏共演。05年にはメンバーの推薦により再度チェコフィル八重奏団と共演の運びとなる予定。現在、リサイタル、録音など内外の演奏家と共演を重ねている。国連世界食糧計画(WFP)募金ダイアルBGM担当。日本演奏連盟会員。 |
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ピアノ ボタン・アコーディオン アイリッシュ・ハープ ヴォーカル |
沢村(西山) 淳子 Atsuko Sawamura(Nishiyama) 国立音楽大学卒業。 神奈川県横浜市出身。12歳の時地元に創立された児童合唱団の伴奏ピアニストとなる。以後、立正大学グリークラブ、ジャパンコーラルソサエティ等合唱団、川口京子(歌手)、二木てるみ(語り)各氏と活動。1999年頃より活動の場を伝承音楽演奏に移す。現在、ケルティック/アコースティックユニット The Ash Groveのメンバーとしてボタンアコーディオン、アイリッシュハープ、ヴォーカルを担当。2005年、イエートリーモリスメンの招待で渡英。サリー州、ハンプシャー州を演奏旅行。 2007年、磯村実穂氏との出会いで再び伴奏ピアニストとして動き始める。 |
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| アコーディオン | 五十嵐 美穂 Miho Igarashi 5才よりエレクトーンを始め、20才後半でアコーディオンと出会う。 以来、今日までホームコンサートを中心に活動。読売文化センター講師。川崎市高津区のレストランでも定期的に演奏をおこなっている。 |
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| ピアノデュオ | デュオ・エスターテ 全日本演奏家協会第3回フランス音楽コンクール優秀賞受賞。東京オペラシティーリサイタルホールにて、入賞者演奏会出演。麻生音楽祭、コンソート・ポウローニア、しまりすミュージックホールの演奏週間に出演。2004年、川崎市市制80周年記念事業あさおランチタイムコンサート及び川崎FMに出演し、好評を博した。 日比谷スタインウェイサロンにおいては、2004年10月のほか、2006年3月に尾山明氏とのジョイントコンサートを開催。また、2006年10月21日あさおランチタイム50回記念コンサートに出演予定。 池田 美奈子 Minako Ikeda (1st) 桐朋学園大学短期大学部芸術科音楽専攻卒業。同研究科修了。第27回神奈川県立音楽堂新人演奏会出演。第13回シマノフスキ協会例会に出演。 ザルツブルグサマーアカデミーにて、J・ムニエ女史に師事。シュヌアアカデミーにて、F・W・シュヌア氏に師事。98年府中ウィーンホールにてオルガンとのリサイタルを開催。現在、川崎市しまりすミュージックホールにて、ソロ・2台ピアノなどのアンサンブルを主に活動中。これまでに池谷淳子、高柳朗子の両氏に師事 山田 智子 Tomoko Yamada (2nd) 桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。アスペン音楽祭に参加。G・チョドス氏に師事。ゲーテ座サロンコンサート、ヴェルデュールぴあのコンサート、ヤマハ嬬恋リゾートでの4台8手コンサート出演など、ピアノアンサンブルを中心に活動している。これまでに、兼松雅子、高橋従子の両氏に師事。 |
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| 弦楽器 | ヴァイオリン | 石井 有子 Ariko Ishii 4歳より粟津秀子、粟津彰両氏のもとヴァイオリンを始め、国立音楽大学器楽学科(ヴァイオリン)卒業。 「岩崎浤之とタンゴコスモス」「ラス・タンゲーラス東京」のメンバーとして、タンゴヴァイオリニストの活動を開始。この他Cb.吉田水子とともにトリオで、ピアノの紫村昌子との「Ranunculus」、ピアノの佐藤美歌との「Las estrellas」、歌手西澤守とギター竹内永和とのカルテート「Quatro Vientos」でも、多数のコンサートなどに出演。2000年、久石譲初監督映画「カルテット」では 桜井幸子のボディダブルとして出演。 また、「吉田正記念オーケストラ」のCD「吉田正タンゴアルバム」「吉田正タンゴアルバム2(2006年レコード大賞企画賞受賞),3」のソリストを務めるなどソロ、室内楽、ミュージカル等で活動中。 堀伝、Taras Gabora、Rita Nagyの各氏、タンゴヴァイオリンをPablo Agri氏に師事。 |
フィドル |
磯村 実穂 Miho Isomura 東京都出身。幼少より中学3年までクラシック・ヴァイオリンを習う。 約10年のブランクの後、2001年カナダより来日したフィドラーに衝撃的な影響を受け、再びヴァイオリンをフィドルとして手にとる。 以後、数度に渡りカナダ北東部、ケープ・ブレトン島の独特なフィドル奏法を多くのフィドラーに師事し、習得。島の人々との交流や、パブ、コンサートでの演奏は、地元紙に取り上げられる。都内でのバンド活動を経て、現在はピアニスト沢村淳子氏と共に活動中。 |
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| ヴァイオリン | 奥山 佳代子 Kayoko Okuyama 桐朋学園大学音楽学部卒業。 第44,46回全日本学生音楽コンクール入選。第4回多摩フレッシュ音楽コンクール入選。蓼科音楽祭にて奨励賞受賞。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍。 |
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| ヴァイオリン ヴィオラ |
佐藤 雅子 Masako Satou 桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学音楽学部卒業。 4才よりヴァイオリンを始め、卒業後、ヴィオラに転向。「アンサンブル・テルツェット」など室内楽やソロを中心に活躍の他、後進の指導にあたっている。「音楽仲間Ruhe」メンバー。 |
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| ヴァイオリン | 望月 遼子 Ryouko Mochizuki 国立音楽大学器楽科卒業。 幼少の頃よりさまざまなアンサンブルや演奏会に参加。2003年2月 モーツァルト作曲セレナータ・ノットゥルナを また同年4月ヴィヴァルディ作曲「四季」より"夏"を指揮者兼ソリストとして演奏。音楽性に加えそのパフォーマンスにも高い評価を得る。近年は全国でのソロ活動やオーケストラ、映画音楽コンサート等に出演の他、 音楽への真摯な取組みを評価され 各地合唱団との共演オーケストラのコンサートマスターとして また各地での親子音楽会や音楽鑑賞教室に指揮者兼コンサートマスターとしても活動中である。 |
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| ヴァイオリン ヴィオラ |
森園 ゆり Yuri Morizono 桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部を卒業。同研究科修了。 神奈川県立音楽堂主催・新人演奏会新人賞受賞。ザルツブルグモーツァルテウム音楽院夏期セミナー、アフィニス夏の音楽祭にて研修。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍。ソロ・室内楽などで活躍中。 |
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| チェロ | 迫本 章子 Shouko Sakomoto 桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学研究科修了。 横浜市新人演奏会、神奈川県立音楽堂推薦音楽会等に出演。大倉山水曜コンサートにリサイタル、室内楽で度々出演。ニース夏期国際音楽セミナー、アフィニス夏の音楽祭等で研鑽を積む。みなとみらいホール主催『昼どきクラシック』公演において神奈川フィルハーモニー管弦楽団とチャイコフスキー作曲「ロココの主題による変奏曲」を共演。 これまでにチェロを津田朝子、井上頼豊、倉田澄子の各氏に師事。神奈川フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者。尚美学園オーケストラ指導講師。現在、オーケストラの他、ソロ・室内楽で演奏活動をおこなう。 |
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| チェロ | 中村 潤 Jun Nakamura 1998年東京芸術大学卒業、2001年同大学大学院修士課程修了。 音大の演奏員など経て現在フリー。オーケストラ、室内楽を中心に数多くの演奏会に出演。2004年にはアンサンブル金沢ヨーロッパ公演にもエキストラで参加、ウィーンムジークフェライン、ベルリンフィルハーモニー、リスト音楽院大ホールはじめ、各地の一流ホールで演奏経験を積んだ。また近年は更に活動の幅を広げ、宇多田ヒカルはじめ様々なアーティストのCD、或いはツアーや、TV、CM等での演奏も積極的に行っている。バッハ協会管弦楽団首席奏者。 |
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| チェロ | 脇 映夫 Hideo Waki チェロを常松之俊氏、青木十良氏に学ぶ。1949年松本新室内楽団に所属、近衛管弦楽団、シャンブルサンフォニエット等を経て、1963年から読売日本交響楽団に定年退職まで通算20年間在籍。1993年「ウィニー弦楽四重奏団」を結成し、1999年CD「日本のメロディ」(日本コロムビア(株))を、2000年ソロアルバム『日本抒情紀行』をリリース。現在は、クラシックからポピュラーまで室内楽やソロ活動を幅広く行っている。 |
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| ハープ | 菅原 朋子 Tomoko Sugawara 東京生まれ。13才よりアイリッシュハープに出会う。16才よりグランドハープを始める。桑島すみれ氏に師事し、東京芸術大学ハープ科を卒業。また'91年よりアジアの竪琴である箜篌(くご)に出会い、ハープの活動と共に、箜篌の活動も始める。 '99年チェコ・プラハでの「世界ハープ会議」にて交際交流基金の派遣により箜篌演奏を行う。'03年10月アメリカ・インディアナ州立大学で開催された故入江泰吉氏の写真展オープニングに招かれ、箜篌コンサートを行う。'04年4月韓国・古楽器協会主催「アジアのハープの会」にて日本の箜篌を、ソウル The National Center for Korean Traditional Performing Arts( Main Hall)において演奏。アジアのハープである箜篌も含め、ハープによる、現代に生きる日本人としての自分の音楽を模索している。 【これまでに製作したCD】 「春の日花と輝く」ハープのCD(レコード芸術で評価を得る) 「East Meets West」箜篌とジャズサックス(Sax.三四朗) 「聖徳太子」箜篌にて「百済舟」を演奏 |
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| ギター | 尾山 明 Akira Oyama ウィーン国立音楽大学ギター科、カール・シャイト教授のクラスを1977年、首席・最優秀賞で卒業。 ミュンヘン市タウフキルヘン・ムジークシューレにおいてギター科の教鞭をとり、シュツットガルト市ジュードフンク放送局のコンクールに入賞後、1982年アメリカ・デビューリサイタル。ウィーンミュンヘン、アメリカ・ワシントン日本大使館米州連合(OAS)主催の音楽会などで活躍。2000年5月に麻生市民館大ホールにて「ギター名曲プロムナード・コンサート」を開催。 |
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| 木管楽器 | フルート | 石井 孝治 Koji Ishii 武蔵野音楽大学卒業後、ハンブルグ・コンセルヴァトリュームに留学。ゲルハルト・オットー、ジャン・クロード ジェラール氏の下で研鑽を積む。 87、95、04年ソロ・リサイタル開催。サリエリ作曲「ファルスタッフ」日本初演時の主席フルート奏者、ミュージカル「レ・ミゼラブル」のフルート奏者、プロオーケストラで3年間主席フルート奏者を務め、02年9月、日本フルート協会主催ハンガリー、ドイツ演奏旅行に参加、好評を博す。第3回、第4回川崎音楽賞3位入賞。現在、フリーのソロ・室内楽奏者として演奏活動を行うほか、多くのアンサンブルのリーダー、指導者としても活動中。 フルート教室「ファルベ」、パールフルート教室講師、神奈川ゆめカレッジ講師。 日本フルート協会理事。 フルート教室「ファルベ」、音楽マネージメント「ファルベ」主宰。 これまでに、石原利矩・吉田雅夫・播博・佐野悦郎・植村泰一の各氏に師事。 |
フルート |
石橋 輝樹 Teruki Ishibashi 大阪音楽大学及びパリ・エコールノルマル音楽院を卒業。 パリ・レオポールベラン・フルートコンクール第一位受賞。また、現代音楽をフランス国立ジュヌビリエ音楽院にて学び満場一致の一等賞及び審査員特別賞を得て卒業。これまでに国際交流基金、アリアンス・フランセーズ、ゲーテインスティチュート、日仏学院等の多くの文化機関からの助成を請け、フランス、日本、イタリア、ドイツ、タイ、フィリピン等でリサイタルや音楽祭に招待され好評を博す。また、タイ・マヒドン大学、フィリピン・サントーマス大学にてマスタークラス及び『フルートのメカニズムの歴史』の講義を行う。音楽以外の芸術家との交流も持ち2004年にはフランス大使館及び、フランス文化庁主催のタイにおけるフランス祭にてタイのダンスカンパニーと共に音楽、ダンスのコラボレーション作品を発表。また、2007年ビデオアーティスト、S・ベロンジェ氏と『音と映像の狭間で』を製作、ヨコハマ・ポートサイドギャラリーにて展覧会をひらく(三井不動産株式会社 横浜日仏学院 主催)パリ・クラッシック・オーケストラフルート奏者を経て現在、室内楽、ソロ活動等、フランスを中心に活動している。 これまでに安川優子、飯島豊、曽根亮一、V・ルカ、T・プレボー、J・フェランディス、P・ルリエ各氏に師事。 |
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| フルート | 素来 聡子 Satoko Sorai 大阪教育大学特設音楽課程フルート専攻卒業。 イギリスにて、ウィリアム・べネット、トレヴァ−・ワイ両氏のマスタークラス修了。在学中ヨーロッパ演奏旅行に参加し、イタリア・スイス各地で演奏、放送、録音を行う。これまでに関西新人演奏会をはじめ、ソロ、室内楽、テレマン室内管弦楽団との共演など多数の依頼演奏会に出演。またCMや有線の録音にもたびたび参加し、大阪・読売テレビ「西村由紀江の日曜はピアノ気分」にゲストとして出演。02年9月、日本フルート協会主催ハンガリー、ドイツ演奏旅行に参加、好評を博す。現在はフリーの演奏家としての演奏活動のほか後進の指導に当たっている。フルート教室「ファルベ」、山響楽器市ヶ尾支店・藤が丘支店フルート科講師、神奈川ゆめカレッジ講師。 フルート教室「ファルベ」・音楽マネージメント「ファルベ」主宰。 これまでに、高橋成典、金昌国、西田直孝、白尾隆の各氏に師事。 |
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| オーボエ | 今西 香菜子 Kanako Imanishi 13歳からオーボエを始める。 桐朋学園大学卒業。 これまでにモダン・オーボエを本間正史、柴山洋の各氏に、バロック・オーボエを本間正史氏に師事。現在、同大学研究科2年在学中。 |
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| オーボエ | 岡本 美喜子 Mikiko Okamoto 国立音楽大学卒業。 オーボエを故丸山盛三、宮本文昭、トーマスインダーミューレの各氏に師事する。ペルートルフィーヨ国立交響楽団に在籍。帰国後、桐朋学園大学嘱託演奏員、取手松陽高等学校、慶応義塾高等学校講師を勤める。室内楽、オーケストラ等で活動の他、後進の指導もおこなう。 |
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| クラリネット | 松下 宏美 Hiromi Matsushita 武蔵野音楽高校を経て同大学卒業。 84年ウィーン国立音大に入学しウィーンフィル首席奏者H.ハイエック氏に師事。現在は「音楽仲間Ruhe」メンバーとして室内楽を中心に活動を展開中。 |
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| ファゴット | 伊藤 千賀子 Chikako Itou 東京芸術大学音楽学部卒業。 アメリカに短期留学の後東京シティフィルハーモニック管弦楽団に92年まで在籍。「ウィンクス五重奏団」「音楽仲間Ruhe」等、室内楽・オーケストラ等の演奏活動を行っている。 |
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| サクソフォン | 志野 亜紀子 Akiko Shino 桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。 1991年北九州芸術祭クラシックコンサート、'92年東村山新人演奏会に出演。また、在学中より数多くのジョイントコンサートやオーケストラ等に出演する。'94年渡仏、翌年帰国。C.Delangle , S.Bichon, J-Y.Fourmeau , 故D.Deffayet の各氏に師事。この後度々渡仏し、研鑽を積む。'97年第2回JILA音楽コンクールにて管楽器部門入選エクセレント・アーティスト・コンサートに出演。'99年ソロ・リサイタルを東京にて行う。サクソフォンを武藤賢一郎、宗貞啓二の両氏に、室内楽を三善晃、藤井一興、Goldberg山根美代子、故 P.Rogetの各氏に師事。現在、後進の指導に当たると共に、フリーのサクソフォン奏者として演奏活動を行っている。 |
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| 金管楽器 | トロンボーン | 渡辺 善行 Yoshiyuki Watanabe 国立音楽大学卒業。 4年次、学内オーディションに第一位で合格し、アルス室内管弦楽団とグラーフェのコンチェルトを共演。99年には出身地であるひたちなか市の市民オーケストラとグロンダールのコンチェルトを共演。03年第20回管打楽器コンクール第4位。04年埼玉プレミアブラスとブルジョアのコンチェルトを共演。現在、フリーのトロンボーン奏者として、オーケストラ、室内楽、ミュージカル等で活動中。岸良開城・箱山芳樹・伊藤清・佐藤菊夫の各氏に師事。 |
| 打楽器 | マリンバ | 荒瀬 順子 Junko Arase 東京芸術大学打楽器科卒業。 72年ジュネーヴ国際コンクールに入賞。77年パンムジーク音楽祭1位、ドイツ大使賞授賞。同年文化庁芸術祭にて優秀賞授賞。87年エディンバラ・アート・フェスティバル参加。ムクワジュアンサンブル、ママシエスタなどマリンバアンサンブルバンドの結成を始め、美術、工芸、照明、踊り、語り、ファッション・・・などとのジョイント・パフォーマンスに参加。演劇、ミュージカル、TVドラマ他、天空のラピュタ、魔女の宅急便を始め多くの映画音楽、ホンダ・オデッセ、ソニー・ベガなどTVCM音楽にも参加している。古典から現代音楽、クラシックからジャズ、ポップスまで、多様な音空間に幅広く挑戦し続けている。97年より、北條直彦氏とクロスオーバーなライブコンサートを続けている。 |
マリンバ |
松本 律子 Ritsuko Matsumoto 4歳よりピアノ、5歳よりマリンバを始める。昭和音楽大学打楽器科マリンバ専攻卒業。 大学卒業後、中学校音楽の常勤講師、養護学校講師を務める。2006年コンセール・ヴィ・ヴァン・オーディション合格。2006年ザルツブルグ国際モーツアルトサマーアカデミー修了。 廃校校舎を利用した東北グリーン・ツーリズム大学で音楽講師を担当。教育機関での芸術鑑賞教室、地域コミュニティーつくりのためのコンサート、国重要文化財「長床」での演奏、美術系作家(日本画、漆、書道)とのコラボレートイベント、などコンサートホール以外での演奏を行う。また作曲家豊岡久美香と音楽表現グループ「うたうたげ」を主催。2001年より毎年「音楽の庭」と題して、フラワー作家と共にステージを季節の草花で装飾し、聴覚、視覚、嗅覚で楽しむコンサートを開催。現代マリンバ作品の他、童謡、民謡など様々なジャンルの音楽を独自のアレンジで演奏。マリンバの幅広い音楽表現の可能性を追求し、感動的な音楽空間創りをめざす。 |
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| 室内楽 | 弦楽四重奏 | アンサンブル・デ・ソール 西原 由希子 Yukiko Nishihara ヴァイオリン 桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。全日本学生音楽コンクールに入選。京都フランス音楽アカデミー、草津夏期国際音楽アカデミー、ロームミュージックファンデーション「春の音楽セミナー」、アニフィス夏の音楽祭等に参加。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍。 奥山 佳代子 Kayoko Okuyama ヴァイオリン 桐朋学園大学音楽学部卒業。第44,46回全日本学生音楽コンクール入選。第4回多摩フレッシュ音楽コンクール入選。蓼科音楽祭にて奨励賞受賞。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍。 森園 ゆり Yuri Morizono ヴィオラ 桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部を卒業。同研究科修了。神奈川県立音楽堂主催・新人演奏会新人賞受賞。ザルツブルグモーツァルテウム音楽院夏期セミナー、アフィニス夏の音楽祭にて研修。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍。ソロ・室内楽などで活躍中。 迫本 章子 Shouko Sakomoto チェロ 桐朋学園大学卒業。同研究科修了。横浜市新人演奏会、神奈川県立音楽堂推薦音楽会等に出演。ニース夏期国際音楽セミナー等で研鑽を積む。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍。ソロ・室内楽で活躍中。 ゲスト: 齋藤 雄介 Yusuke Saito クラリネット 福島県郡山市出身。東京芸術大学器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科(修士課程)を修了。第18回日本菅打楽器コンクール第4位入賞(1位なし)。別府アルゲリッチ音楽祭、東京芸大シンフォニア英国公演オーケストラの首席クラリネット奏者。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍。 |
| 金管四重奏 | 金管四重奏『ZEBRA』 2000年、洗足学園の卒業生4人により、トランペット(2)、トロンボーン(2)の直管楽器による金管四重奏として結成。レパートリーの充実と、より良い音楽作りの追究を目標に活動中。レパートリーは、バロック、ルネッサンスから現代、ポップス、ジャズと幅広い。また、市販譜だけでなくメンバーによるオリジナル・アレンジも多数所有する。 金子 敦則 Atsunori Kaneko トランペット 86年洗足学園大学音楽学部器楽科卒業。86年より、ブラスアンサンブル、及びポルカバンドの演奏のため、数回にわたり渡欧。現在、ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ、東京ブラスソサエティ、東京ブラスプレイヤーズ、ウッドランド・ノーツ・オーケストラのメンバーとしても演奏活動を行なうとともに、フリーのトランペット奏者として、また指導者として活動中。川崎市立川崎総合科学高等学校定時制音楽科非常勤講師。トランペットを富田悌二、津堅直弘、古林幹男、坂井俊博の各氏に師事。 原 進 Susumu Hara トランペット 95年洗足学園大学音楽学部器楽科卒業。同大学卒業演奏会に出演し優秀賞を受賞。茨城県新人演奏会に出演、新人賞を受賞。現在、ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ団員。トランペットを津堅直弘、太田聡の両氏に師事。 島 雅則 Masanori Shima トロンボーン 桐朋学園大学オーケストラ研究員として学んだ後、洗足学園短期大学を経て、94年同大学音楽学部器楽科卒業。85年第1回菅打楽器フェスティバル関東大会中学生の部金賞受賞。94年、97年横浜ブラスアンサンブルのメンバーとして、北ドイツ演奏旅行に参加。現在、フリーランサーとして活動中。トロンボーンを栗田雅勝、福田日出彦、小田切寛之の各氏に師事。 秋 裕一郎 Yuichiro Aki バス・トロンボーン 95年洗足学園大学音楽学部器楽科卒業。東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース卒業。洗足学園大学卒業演奏会出演、優秀賞受賞バス・トロンボーンを永濱幸雄、岸名和巳、井上順平の各氏に師事。 |
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| 金管四重奏 | バリ・テューバ・アンサンブル『包響』 三浦 光 Hikaru Miura ユーフォニアム 洗足学園大学音楽学部を卒業。フリーの演奏家として、ソロ、アンサンブルを中心に活動し、国際大会にも積極的に参加。フィンランドのコンクールでは上位6人に残る成績を修める。またオーケストラのエキストラプレイヤーとしてNHK交響楽団や東京交響楽団などにも参加している。 二場 香奈恵 Futaba Kanae ユーフォニアム 1999年毎日新聞全四国音楽コンクール第一位。2004年日本クラシック音楽コンクール 本選出場。露木薫、後藤文夫に師事。 伊藤 祥智 Hirosato Itou テューバ 埼玉県出身。東京ミュージック&メディアアーツ尚美卒業。15歳よりチューバを始める。テューバを、佐野日出男、臼田雅敬の両氏に師事。現在はアンサンブルや、中・高校の楽器指導などで活動中。 志村 健一 Kenichi Shimura テューバ 玉川大学芸術学科音楽専攻卒業。同芸術専攻科修了。第14回YAMAHA金管新人演奏会出演。洗足学園指揮研究所在籍。昨年マレーシアでウインドオーケストラとソリストとして共演し好評を得る他、国内のアマチュア吹奏楽団との共演、ソロのコンサート、室内楽、CMや映画音楽、CDなどのレコーディングにも多数参加している。日本吹奏楽指導者協会神奈川支部理事。リトルジャックオーケストラ常任指揮者。川崎フィルハーモニックオーケストラ音楽監督。 |
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| 金管五重奏 | 川崎フィルハーモニックオーケストラ 金管五重奏 若林 万里子 トランペット 1980年長野県生まれ。洗足学園大学音楽学部(現 洗足学園音楽大学)卒業。卒業演奏会、長野県新人演奏会、第73回読売新人演奏会に出演。第11回日本クラシック音楽コンクール全国第二位。トランペットを古田賢司、高橋敦の各氏に師事。 石田 雅也 トランペット 1982年岐阜県生まれ。12才からトランペットを始める。2004年洗足学園音楽大学卒業。同年4月に岐阜県新人演奏会、読売中部新人演奏会にそれぞれ出演。現在フリー奏者。トランペットを佛坂咲千生氏に、室内楽を松崎裕氏に師事。 大瀧 智美 ホルン 静岡県出身。常葉学園短期大学音楽科を卒業後、東京藝術大学音楽学部に入学。ホルンを楠山光彦、松崎裕の各氏に、室内楽を山岸博、小林裕、吉田将の各氏に師事。昨年、大学の同級生で金管五重奏団を結成、今年3月には福島にてリサイタルを行う。 神林 慎一 トロンボーン 長野県出身。2000年洗足学園短期大学音楽科を卒業後、洗足学園大学音楽学部(現 洗足学園音楽大学)に3年次編入学、2002年同大学卒業。トロンボーンを澤田千秋、市村信持、小田桐寛之の各氏に師事。現在、フリー奏者として多方面で演奏活動を行う一方、指導者として多くの演奏団体等の講師を務める。 朽方 聡 テューバ 1980年千葉市生まれ。国立音楽大学卒業。在学中にJ.Williamsの協奏曲を大学オーケストラと共演。浜松国際管楽器アカデミー新人演奏会、市川市文化会館新人演奏会に出演。テューバを鳥居直樹、稲川榮一の各氏に師事。 |
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| 金管五重奏 | ブラス・スーパー・ユニット 上石 統 トランペット 山口県出身。大学在籍中にプロとしての活動を始める。後に‘ビンゴ・ボンゴ’‘真心ブラザーズ’などにホーンセクションとして参加すると同時に、様々なジャズのコンボやビッグバンドでも活動。Earth・Wind・and・Fightersのメンバーでもある。 長谷川 素子 トランペット 静岡県出身。武蔵野音楽大学卒業。現在は、フリー奏者、指導で活動中。トランペットを久保義一に師事。 東條 あづさ トロンボーン 2歳からバイオリン、3歳からピアノ、10歳からトロンボーンを始める。武蔵野音楽大学卒業。現在トロンボーン奏者としてさまざまなジャンルで活動しながら音楽教室などで講師もしている。 津崎 知之 バス・トロンボーン 武蔵の音楽大学在学中よりオーケストラ等で仕事を始めるが、現在はスタジオワークやアーティストのサポート等で演奏活動する他、作・編曲家としても多くの作品を提供、発表している。 志村 健一 スーザ・ホーン 玉川大学芸術学科卒業。同芸術専攻科修了。第14回YAMAHA金管新人演奏会出演。日本吹奏楽指導者協会神奈川支部理事。昨年マレーシアで吹奏楽団と共演し好評を得る。現在多岐に活動中。川崎フィルハーモニックオーケストラ音楽監督。 |
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| 声楽 | ソプラノ | 市川 洋子 Hiroko Ichikawa 武蔵野音楽大学声楽科卒業。 卒業後「日本室内合唱団」正団員として活躍。'84〜'00の間「家永ヴォーカルコンサート」に度々参加する。'94音楽の友ホールにてジョイントコンサート。同年川崎市中原区役所主催「区民コンサート」に出演。'80〜'00 3月迄日本医科大学付属丸子看護専門学校の音楽講師をつとめ病院主催のロビーコンサートに数多く出演している。'96 FM-Kcity[川崎市民放送]イブニングシャワー「日本の歌」の番組担当。'97「日本の歌トーク&コンサート」のリサイタルを「ホテル・ザ・エルシー」にて行い好評を博す。'02奏楽堂にてジョイントコンサートに出演、又、川崎市総合教育センター企画による童謡リサイタルを行う。主にトークを入れたコンサートを中心に、保育園、老人ホームなどのボランティアコンサートで活躍している。現在、蒲田よみうり文化センター講師。滝澤美子、及川慥、中澤桂各氏に師事。 |
| ソプラノ | 大森 寿枝 Hisae Omori 国立音楽大学声楽科卒業。 故小笠原みち子、Dr.Norton=Welsh、井田安子、佐竹由美の各氏に師事。 「カルメン」フラスキータ、「ボッカチオ」イザベッラ、「魔笛」侍女U、「サウンド・オブ・ミュージック」マリア、「うたよみざる」お仲、「隅田川」梅若丸、「バスティアンとバスティエンヌ」バスティエンヌ、など、オペラ、ミュージカルに出演。 オラトリオ「エリア」「メサイヤ」「第九」などのソプラノ・ソロを務める。 96年ウィーンへ留学、同市内にてドイツ歌曲を中心としたコンサートを行う。また、ブラチスラヴァにてモーツァルト作曲モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」を歌う。混声こがねい指揮者。東京室内歌劇場会員。劇団どりーむふぁくとりーさくら声楽講師、ヤマハクラッセ声楽講師。 |
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| ソプラノ | 三河尻 晴美 Harumi Mikajiri 高崎芸術短期大学音楽学部声楽科卒業。武蔵野音楽大学声楽科卒業。 二期会会員。第3回日本クラシック音楽コンクール優秀賞受賞。NHK洋楽オーディション合格。NHK・FMリサイタル出演。劇団四季オーディション合格。プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」ミミ役でオペラデビュー。ローマ「トスティ生誕祭コンサート」に出演し、イタリア国内の新聞テレビ等で放映され表彰される。2003年「川崎市民第九コンサート」ソリスト。川崎ニューイヤーコンサートなど各地でオペラ、日本歌曲、ミュージカル、童謡等のコンサート、またチャリティ、ボランティア、学校の文化祭にゲスト出演するなど幅広い分野で活躍。R.リッチ、G.パスティネ、P.ヴェントゥーリ、A.ポーラ、松本美和子の各氏に師事。 |
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| ソプラノ | 村谷 祥子 Sachiko Muratani 東京藝術大学音楽学部声楽科、同大学院修士課程修了。同声会主催卒業演奏会に出演。 神奈川県立音楽堂新人演奏会にて新人賞受賞、推薦音楽会に出演。山梨古楽コンクールにて入賞。川崎音楽コンクールにて優秀賞受賞。在学中、小林道夫のもと芸大バッハカンタータクラブにて研鑽を積む、同じく在学中、ウィーン楽友協会ホールにてブラームス「ドイツレクイエム」ソプラノソロでデビュー以来、数々の宗教作品のソリストとして活躍する。オーケストラ・シンポシオンとの共演他、古楽器との共演が多く、バッハコレギウムジャパンの演奏会、レコーディングの多くに携わる。フォルテピアノとバロックヴァイオリンとの共演でNHK-FMリサイタルに出演。アンサンブル金沢(岩城宏之指揮)モーツァルト全集シリーズにて「魔笛」パミーナを務め、日本経済新聞に「透明感のある声」と評される。クルトヴァイル「ヤーザーガー」主役クナーべ役、モーツァルト「魔笛」のパミーナ役、モンテヴェルディ「オルフェオ」プロセルピーナ役、ヘンデル「オレステ」エルミオーネ役、「リナルド」アルミレーナ役などのオペラに出演する。自主グループ「ポプリ」では年2回のコンサートでバロック時代の演奏される機会が少ない名曲を、毎回意欲的に取り上げている。また日本合唱連盟主催「ウィークエンド講習」の講師を務めるほか、数々のアマチュア合唱団の指導を務める。日本ヘンデル協会会員、川崎市民オペラ会員。嶺貞子、佐竹由美、宇田川貞夫各氏に師事。 |
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| メゾ・ソプラノ アルト |
山川 一江 Kazue Yamakawa 桐朋女子高等学校音楽科、同大学声楽専攻卒業。 浅岡弘子、木村俊光の各氏に師事。在学中は主にドイツリートを学んだが卒業後さまざまなアンサンブル活動を経てロシア歌曲をはじめ幅広いレパートリーを身に付ける。2000年しまりす初登場以来山口氏とは各演奏週間でおなじみ。齊藤氏とはウ゛オーカルアンサンブル・アリアスのルネサンスシャンソンのコンサーなどで多数共演している。現在、東京トロイカ合唱団、東京合唱協会、日本ヘンデル協会所属。 |
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| アルト | 管野 瑞恵 Mizue Kanno 東京都出身。県立生田高等学校卒業後、聖徳大学幼児教育専門学校を経て、2007年東京藝術大学卒業。 現在、二期会オペラ研修所にて研修中。 これまでに伊原直子氏に師事。 |
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| テノール | 斎藤 新 Shin Saitou 東京芸術大学声楽科卒業。信州大学大学院教育学研究科修了。 1990年ヴォーカル・カルテット「アンサンブル・サウルス(現在「アリアス」に改名)結成。川崎市宮前区を中心に、高齢者・障害者を対象としたコンサート・合唱講座もおこなっている。 |
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| テノール | 辻端 幹彦 Mikihiko Tsujibata 福井大学教育学部音楽科卒業。 声楽を辻野暁子、真田守計、辻秀幸、故E ・ヘフリガー、指揮を佐々金治、故辻正行の各氏に師事。 97年川崎新人演奏会オーディション合格。川崎ふるさとオペラ「宝蓑」の息子役でオペラデビュー。「魔笛」タミーノ(秋山和慶指揮/川崎市民オペラ)(岡村喬生演出 飯守泰次郎指揮/省エネオペラ)(岡村喬生演出 松尾葉子指揮/みんなのオペラ)で好評を博す。 その他、「カルメン」ホセ、「トスカ」カヴァラドッシ、「こうもり」アイゼンシュタイン、アルフレード、「後宮からの誘拐」ベルモンテ、「夕鶴」与ひょう、「トゥーランドット」パン、ポン、アルトゥム、「タンホイザー」ハインリッヒ、「ドンジョバンニ」ドン・オッタービオ、「バスティアンとバスティエンヌ」バスティアン、「カルメン」「椿姫」「フィガロの結婚」等のソリストを務める。コンサートでは外山雄三指揮・日本フィルで合唱幻想曲、他に第九、メサイヤ、モツレク、ドヴォルザークミサ、バッハカンタータ等のソロを務める他、岡田事務所主催”日本の歌コンサート”では<古賀政男>を始めとする古き良き日本の歌の歌唱を絶賛される。2004年草津国際音楽祭スチューデントコンサートに出演。その他、レコーディング、ラジオ出演、合唱指揮、オペラの副指揮等多岐にわたり音楽活動を行っている。 現在、アンサンブルアマデウス、石川橋コーラスグループ、コーロ・マスキーレあさお、コール結、男声合唱団ピエロ指揮者。鎌倉芸術館、所沢、佐野「第九」合唱指導。ヤマハクラッセ新宿声楽講師。あさおランチタイムコンサート副実行委員長。東京トロイカ合唱団員。川崎市民オペラ会員。東京モーツァルト連代表。 |
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| バリトン | 加耒 徹 Toru Kaku 1984年福岡県福岡市出身。現在東京芸術大学音楽学部声楽科4年在学中。 声楽を福嶋敬晃、勝部太両氏に師事。 これまでにドイツリートを中心に福岡や横浜等でリサイタル。宗教曲ではモーツァルト「戴冠式ミサ」、ロッシーニ「小荘厳ミサ」のソリストをつとめる。芸大オペラ、モーツァルト「コシファントゥッテ」のグリエルモでオペラデビュー。これまでにモーツァルト「フィガロの結婚」のアルマヴィーヴァ伯爵、ロッシーニ「セビリアの理髪師」の隊長、ビゼー「カルメン」のモラレス、ヴェルディ「椿姫」のバローネ、等を演じ幅広いジャンルをこなす。最近はロシアの作品にも積極的に取り組んでいる。 |
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| バリトン | 小林 大祐 Daisuke Kobayashi 富山県出身。高校在学中に「第2回高校生のための歌曲コンクール」優秀賞。副賞としてイタリア短期留学。「第56回全日本学生音楽コンクール」声楽部門高校の部第一位。現在、東京藝術大学音楽学部大学院に在籍。2006年、安宅賞。併せて、明治安田クオリティオブライフ奨学金を受ける。2007年「読売新人演奏会」出演。 これまでに、森野信生、黒崎隆憲、高橋大海、伊原直子の各氏に師事。オペラでは『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、『フィガロの結婚』フィガロ、伯爵等を演ずるほか、ベートーヴェン『第九』、モーツァルト『レクイエム』等のソリストをつとめる。 |
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| バリトン | 田所 俊一 Shunichi Tadokoro ミュージカル劇団ふるさとキャラバン入団、退団後、イギリス留学、ケンシントン大学音楽科修了。声楽をヘレン・コンスタンチンに師事。イタリア留学。声楽をビルマ・ヴェルノッキ(現ボローニャ音楽院教授、旧スカラ座ソリスト)。ロシア国立サンクトペテルブルグにて声楽、合唱指揮を専攻。声楽をアナトリー・ワシリエフ、セルゲイ・アレクサーシュキンに師事、合唱指揮をタチヤナ・ヒトローヴァに師事。現在、日本ユーラシア協会にて、声楽、ロシア民族アンサンブル講師、ロシア語講師をしている。 |
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| JAZZ ポピュラー |
ジャズカルテット | 山川浩一カルテット 2006年しまりすミュージックホール7周年記念の為に特別に編成された、超グレイトなメンバーによるジャズ・カルテット 山川 浩一 Kouich Yamakawa (ピアノ) ・・・山川浩一氏は、2007年9月天国へ召されました。慎んでご冥福をお祈り申し上げます 清水 万紀夫 Makio Shimizu (クラリネット、アルトサクソフォン、フルート) 垣内 裕志 Hiroshi Kaito (ベース) 川口 雷二 Raiji Kawaguchi (ドラム) |
| ヴォーカル ギター 作詞・作曲 |
川久保 秀一 Hidekazu Kawakubo 1995年男性デュオグループ“TWO of US”でソニーレコードよりデビュー。「胸いっぱいの夏」など、シングル8枚、アルバム2枚をリリース。演劇集団キャラメルボックス「あなたが地球にいた頃」に楽曲提供を行うなどコラボレーション。2001年“TWO of US”脱退。2003年TBS R&Cレーベルより「チンチン電車 C/W日曜日、床屋へ行く・星の指輪」リリース。川崎市理容組合青年部と正式にコラボレーション2004年「RIYO髪っぴ〜大賞」受賞。現在もアコースティックギター片手に積極的にライブ活動やラジオ出演などをしている。かわさきFMレギュラー番組「川久保秀一のRadio Uploader」第2・4土曜日放送中。 |
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ポピュラートリオ |
ウォルナッツ Walnuts 2003年11月結成。しまりすミュージックホール生まれのポピュラーバンド。メンバー全員がクラシック音楽の分野でも活動している事を生かして、さまざまなジャンルの音楽をプログラムした演奏をおこなっているのが特徴。2004年11月川崎市麻生区地域振興課より依頼を受け「子どもと楽しむコンサート」出演後、活動休止。 2008年6月、新メンバーにて活動再開。しまりすインターネットFM「くるみコロコロパーク」の進行役も担当。 佐藤 雅子 Masako Satou 桐朋女子高等学校を経て、同大学音楽学部卒業。ヴァイオリン、コーラス等を担当。 中村 佳子 Yoshiko Nakamura 共立女子大学劇芸術コース卒業。朗読、キーボード、コーラス等を担当。 山川 一江 Kazue Yamakawa 桐朋女子高等学校を経て、同大学音楽学部卒業。ヴォーカル、コーラス、鳴り物等を担当。 山口 昌子 Atsuko Yamaguchi 桐朋女子高等学校を経て、同大学音楽学部卒業。ヴォーカル、ピアノ、キーボード等を担当し、作曲・アレンジ等も手がけている。 |
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| 朗読 | 語り | 秋山 雅子 Masako Akiyama フリーアナウンサー、元テレビ神奈川アナウンサー。エフエム多摩 出演中。国際芸術連盟主催「第五回朗読オーディション」合格。「語りと音楽の世界」(東京オペラシティ)などに出演したほか、コンサートやシンポジウムの司会、ナレーションなど多数。 |
| 語り | 中村佳子 Yoshiko Nakamura 共立女子大学文芸学部劇芸術コース卒業。 近年、小学校を中心に読み聞かせを行う。「音楽とお話」コンサート、FM-Salus「本の読み聞かせコーナー」等に出演。桐朋学園大学付属子どものための音楽教室修了。ピアノを高橋公美、有賀和子、賀集裕子の各氏に師事。 |
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| 語り | 二木 てるみ Terumi Niki 1949年生まれ。3才で映画界入り。黒澤明監督「七人の侍」に農民の子の一人として作品に参加。5才で「警察日記」(久松静児監督)に出演。1965年「赤ひげ」(黒澤明監督)で第16回ブルーリボン助演女優賞史上最年少受賞。最近作では「三文役者」「日本の黒い夏・冤罪」 「コンセント」「Deep Love」など出演作は100本近い。 2001年蜷川幸雄演出「近松心中物語」の舞台を好演。その他、テレビ、ラジオ、ナレーションなど多数。「語り」をライフワークとして分野の違う人々とジョイントを続けている。 2002年より立教女学院短大で講師を勤めている。 |
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| その他 | 映像(アニメーション) |
井上 禎幸 Yoshiyuki Inoue 1982年、東京都生まれ。 多摩美術大学情報デザイン学科卒業。 現在、百合ケ丘で共同アトリエを構え活動するクリエイター集団「ebc」に所属。 映像の仕事をしながら、メッセージ性のある童話的なアニメーション作品を作成。 |
| (しまりす) | ピアノ 声楽 指揮 合唱 作・編曲 その他 |
山口 昌子 Atsuko Yamaguchi 桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部を卒業。 95年第115回神奈川県立音楽堂推薦音楽会出演、第5回全日本ソリストコンテスト・ピアノ部門優秀賞受賞。96年ブルガリア・ルーセル国際ピアノコンクールにて室内楽特別賞を受賞。98年第12回川崎音楽賞コンクール第1位最優秀賞・川崎市長賞を受賞。97年横浜、99年東京・札幌、01年川崎、にて、ピアノソロリサイタルを開催。また、06年横浜にて、歌とピアノのリサイタルを開催。03年柳澤寿男(指揮)21世紀交響楽団と共演。05年、08年レオニード・ゴロホフ氏と「ピアノとチェロのプロムナード」公演にて共演。 『2005年度国際芸術連盟音楽賞』受賞。 98年CD『心にやさしいピアノ名曲集〜光り〜』『(同)〜翳り〜』をリリース。 現在は「しまりすミュージックホール」を拠点に、ピアノソロ、室内楽、伴奏、合唱指揮、作・編曲、歌などで、クラシックからポピュラー音楽まで、多岐にわたる分野での演奏活動を活発におこなっている。 また近年、ウッドバーニング(焼き絵)作品を制作し、美術分野にも進出中。日本ウッドバーニング協会・通信講座「技術習得コース」修了。04年日本ウッドバーニングコンテスト「ハガキ部門奨励賞」受賞。06年同コンテスト「ブティック社賞」受賞。川崎駅前カルチャースクール講師。 |
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