しまりす報告書




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[42] 2003年の特別演奏会 投稿者:しまりすミュージックホール 投稿日:2005/02/27(Sun) 23:59  
2003年の夏から、当ホールの専属合唱団“コールしまりす”による平和祈願特別コンサートがスタート!
 この年以降、夏には、戦争中にやむを得ず犠牲となった上野動物園のぞうさん達の実話をもとに書き下ろされた絵本の名作「かわいそうな象」を上演することにいたしました。
平和だからこそ得られる豊かな心を大切に思い、しまりす流の平和への感謝公演です。また、これを機に、コールしまりすは、モーツァルト「レクイエム」にも取り組み始めました。

その他、毎年9月におこなわれている「ホール・オープン記念コンサート」
4周年の記念品は“しまりす名入りうちわ”で、夏の暑い日・おすしのシャリを作る日、パタパタと仰いでお役に立てれば・・・ということで、涼しげなタテジマ模様のものをコンサートにいらして下さいました方々にプレゼントさせていただきました。

[41] アートクラブ誕生! 投稿者:しまりすギャラリー 投稿日:2005/02/27(Sun) 23:45  
2003年3月。しまりすギャラリーを拠点として活動する会員制のアート追及クラブが誕生しました!

4月から初々しく開講されたのは、太田行英先生による「ウッドバーニング教室」、臼井真智子先生による「着物リフォーム教室」、小川美恵子先生による「造花、生花のアレンジメント教室」の3講座。また、9月には村田好美先生による「陶芸絵付け教室」、10月には中村佳子先生による「エコクラフト教室」が単発で開かれました。
それぞれの講座の作品展やファッションショーが夏と冬の2回におこなわれ、先生方の作品や講座受講生の個性あふれる自由な作品が披露されたのです。

[40] 2003年の演奏週間 投稿者:しまりすミュージックホール 投稿日:2005/02/27(Sun) 23:31  
2003年演奏週間は通年企画がスタートした年。
“音楽の歴史”を5回に分けて、時代別に演奏会を開きました。
  第1回「中世からバロック時代の世界」3月11日〜16日
  第2回「古典派の世界」5月13日〜18日
  第3回「ロマン派の世界」7月22日〜27日
  第4回「近代音楽の世界」9月9日〜14日
  第5回「“いま”に生きる音楽」11月25日〜30日
それぞれの時代の特徴を生かした音楽を中心にプログラムされ、また、必ず「やさしくわかる音楽史」という“しまりす教養おもしろ講座”があり、聴いて知って楽しむ、という通年企画だったのです。
 その合間をぬって「イタリア週間」(4月15日〜20日)「スペイン週間」(6月24日〜28日)「掘り出し物週間」(10月14日〜19日)がおこなわれ、毎月、あれやこれやと大賑わいのコンサートが繰り広げられておりました。
 ちなみに、この年の11月の演奏週間をきっかけに、しまりす生まれのポピュラーバンド“ウォルナッツ”が誕生!新たなスタイルでの演奏活動も始まった記念すべき年でもあったのです!

[39] ウッドバーニング展 Part2 投稿者:ギャラリー 投稿日:2004/07/15(Thu) 05:02  
39.jpg 2003年2月24日(月)〜26日(水)の3日間に開催!Part1から約2ヶ月。4月講座開講に向けて、意気揚々とおこなわれました。

Part2は、同じ作者の方でもPart1とは違う作品をご出品いただいており、そのご協力のおかげで雰囲気もガラっと変わり、今回はイヌやネコたちを始めとする動物たちのイキイキとした躍動感溢れる作品が、ギャラリーを幸せ色に包み込みました。
展示作品は壁掛けにとどまらず、今回はアクセサリー、小物など、バラエティに富んだ作品の数々がなんと!約50点以上勢揃い!小さなギャラリーに見応え大きい作品展となったのです。

写真は、4月新規スタートする“しまりすアートクラブ”で「ウッドバーニング講座」を率いて下さいます太田行英(やすひで)先生です!

[38] 謹賀新年"2003"スペシャルサンデー 4Days!! 投稿者:ミュージックホール 投稿日:2004/02/29(Sun) 00:10  
38.jpg 2003年の幕開けとなりました謹賀新年コンサートは、毎週日曜日ごとに、4つの違うプログラムが組まれ、出演者も、しまりす最強メンバーが勢揃いいたしました。

1日目は1月5日。しまりすの山口昌子が毎年恒例のピアノソロ公演にて、弾き初めをいたしました。
2日目は12日。フルートの石井孝治さん、ギターの尾山明さんをお迎えし“春の海”など日本の曲を交え、お正月気分が高まるコンサートでした。
3日目は19日。アンサンブル花盛り、という事で、メンバーも多いのですが、ピアノも多い!2台のピアノと一緒に、フルート,クラリネット,ファゴット,ヴァイオリン&ヴィオラの大所帯で“動物の謝肉祭”を中心に華やかにおおくりいたしました。写真は演奏メンバーです!
前列左から、松下宏美さん(Cl)、佐藤雅子さん(Vl&Vla)、後列左からしまりすの山口昌子(Pf)、池田美奈子さん(Pf)、伊藤千賀子さん(Fg)、石井孝治さん(Fl)
最終回26日は、コールしまりすも登場!「新世界に向かって」というサブ・タイトルどおり、ドヴォルザークの新世界より第2楽章をアンサンブル(しまりすオリジナルバージョン)で演奏したり、最後はコーラスとともに“ふるさと”をお客様と共に歌いながら、アットホームなコンサートとなりました。

毎日曜日。満席のお客様に見守られながらの公演となり、新たな年を幸せに踏み出せた謹賀新年コンサートでありました。

[37] Christmas Special 2days!! 2002 投稿者:ミュージックホール 投稿日:2003/06/28(Sat) 02:31  
37.jpg 2002年12月24日&25日の2日間。恒例!しまりすスペシャル「クリスマス特別コンサート」がおこなわれました。
 4回目となったこの年は、お決まりの曲『くるみ割り人形』も初めて2台ピアノバージョンでお目見え!いつも以上に華やかなチャイコフスキーとなりました。
その後、トナカイに変身?!した池田&山口がハンド・ベルを持ち替え&持ち替えしながら、ニコニコしつつ(心の中では引きつりつつ?)二人で♪赤鼻のトナカイを。そして、美しくピアノに支えながら♪天なる神には、を演奏。ベルは相変わらず、大活躍!でした。
そして!1年前に発足した“コールしまりす”さん達が登場!
2回目となる今年はレパートリーも拡大!ドイツ語+アカペラ版での♪もみの木。2台ピアノに合わせてのバッハ♪主よ、人の望みの喜びよ。その他、讃美歌や♪そりすべりなどで盛り上がりました!!
最後に、感謝の気持ちと幸せを願って“くるみ”をお客様お一人ずつに手渡しをさせていただき、♪きよしこの夜を会場全員で歌いながら、静かに幕を閉じたのです。
・・・2003年は、また少し曲の衣替えをして、雰囲気の一味違う素敵なクリスマスにしたい・・・と考えております。

[36] ウッドバーニング展 Part1 投稿者:ギャラリー 投稿日:2003/03/14(Fri) 02:32  
36.jpg 2002年12月16日(月)〜18日(水)の平日3日間。しまりすギャラリーおすすめの『ウッドバーニング展』がおこなわれました。
中には、ホームページでたまたま見た、とおっしゃる方が、平日のみの展示会だったせいで、午前中のお勤めを半休してまで駆けつけて下さった、という出来事もあったのです。そのような事の連続で、毎日、驚きと喜びにあふれた作品展でした。

展示にあたっては、日本ウッドバーニング協会が全面的にご協力下さり、全国の会員に向けて、出展をして下さる方を募って下さいました。その結果、指折りの認定講師の先生方やご活躍めざましい方々が名乗りをあげて下さり、非常に感動的な作品の数々が、小さなギャラリーに勢揃いした、というワケなのです。
おかげさまで、素晴らしい3日間となり、お客様もたくさんいらして下さって大盛況!
次回、Part2に向かって、しまりすスタッフの意欲も高まり、ブンブン調子づいた展示会となったのでした!

[35] レッスン生によるコンサート 投稿者:ピアノ教室 投稿日:2003/01/25(Sat) 01:34  
35.jpg 2002年12月15日(日)
毎年恒例!ミュージックワンダーランド(しまりす)に通うピアノレッスン生によるコンサートが、小田急線/京王線「永山駅」からすぐの『JTBフォレスタホール』にて開催されました。
毎年何かしらテーマがあるのですが、今年のテーマは“運命的な出会い!”

例年は、指導者(山口昌子)の方で提案する幾つかの曲から気に入ったものを選択して準備をしていたのですが、今回は、その曲の他に、自由に選んだ好きな曲を弾いてもらいました。
その甲斐あって、今回は、クリスマス連弾を含め、かなり聴き応えのある演奏が繰り広げられ、発表会、という枠を超えられた感じもし、非常に嬉しい1日となったのです。
出演は、小学生から大学生までのレッスン生。その中には親子や姉妹の共演もあり、とてもアットホームなコンサートとなりました。また同じ年代の出演者の演奏に、刺激も受けたりしていたようです。(ちなみに、大人のレッスン生は、しまりすミュージックホールで密かにミニ・コンサートが繰り広げられております)

前日には、しまりすミュージックホールでのリハーサルなどもおこなって、準備に余念無く本番に臨んでいるこのコンサート。
確実に過ぎる時とともに、皆で成長し続けて行けたら幸せです。

[34] ステンドグラス2!! 投稿者:ミュージックホール 投稿日:2003/01/11(Sat) 02:57  
34.jpg そのステンドグラスの中で、ポール・マッカートニーの来日公演を聴きに行き、興奮と幸せで夢心地がさめやらぬ、しまりす在住のピアニストが4日間の公演を行いました。
クラシックの名曲からポール・マッカートニー作品まで、ピアノと弾き語りで約1時間の公演だったのですが、ステンドグラス制作者・村田光弥氏に感謝を込めて作った替え歌(曲は「蒲田行進曲」のメロディを拝借)も演奏し、大きく盛り上がりました。
また、その上、ステンドグラスの力作、“アルトサックス”を讃えて、この日の為に購入までした(←というのは建前。本当は欲しかっただけ・・・)本物のアルトサックスを持ち出し、おまけに持ち出しただけでは済まされず「ふるさと」まで吹いてしまう、というアトラクション(??)付き(写真参照)!で、素晴らしい充実ぶり!???でした。
実際は演奏を気楽に楽しんでいたか?というと、気楽とは程遠いドキドキの真剣プログラムだったのですが、終了後の充実感は普段以上で、とっても喜ばしい公演だったのです。

[33] ステンドグラス!! 投稿者:ミュージックホール 投稿日:2003/01/11(Sat) 02:35  
33.jpg 2002年の最後の演奏週間ともなった『気楽な音楽週間』が、11月12日(火)〜17日(日)の6日間にわたり開催されました。
その名のとおり、気楽に楽しんでいただける音楽会!
土曜日は、アイルランド音楽の人気グループ「シャノンズ」の皆様による演奏が、満員のお客様に囲まれて繰り広げられました。
日曜日は「江崎浩司&長久真実子デュオ」公演。
リコーダーを魔法にかけたように操り、バロックオーボエやサックス、ヴォーカルと1度に5つ分くらい美味しい!というコンサートを展開して下さいました。
そして、平日の4日間は「ステンドグラスとともに」公演。
美しい光の空間で楽しむコンサート。しまりすミュージックホールに所せましと並んだ素敵なステンドグラス作品(写真)が、いつになく暖かな空間を演出してくれたのです。
  →《「ステンドグラス2!!」へ続く》

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